前夜祭 開催概要

『ももたろう岡山 虹の祭典』の共同代表で、トランスジェンダーの当事者でもある浅沼智也が監督・主演をつとめるドキュメンタリー映画を上映。上映後、浅沼監督と特別ゲストによるトークイベントあり。

18:00〜20:00 @bar Ax

ドキュメンタリー映画

『I Am Here〜私たちはともに生きている〜』上映会&トーク

11.27 Sat

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  上映会&トーク

・日時:11月27日(土)18:00〜20:00

・場所:bar AX(岡山市北区野田屋町1丁目6-15 3F)https://bar-ax.shopinfo.jp/

・料金:1,000円(1ドリンク付き)※2杯目以降は別途

・定員:30名

・トーク出演:浅沼智也、鈴木富美子(プラウド岡山 代表)他

 

★参加方法

*事前に下記申し込みフォームより登録をお願いします。

*申し込み後、確認メールが届きますので、必ずご確認ください。

*定員に達し次第、申し込みを終了いたします。

[申込みフォーム]https://forms.gle/WeeJ91HoeJF944Ni6

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  あらすじ

2004年、日本のGID当事者たちが待ち望んでいた『GID特例法(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律)』が施行された(*GID:Gender Identity Disorder)。
 当事者として既に手術を経て性別変更を済ませている僕、浅沼智也は「当事者の現状を多くの人に知ってもらい、より生きやすい社会になるようにしたい。孤立しがちな当事者に、決して一人ではないというメッセージを送りたい」との思いから映画制作を決め、今まで避けていた「セクシュアリティの話」を父親と行い、きちんと向き合ってみようと思い立つ。性別変更に賛成はしてくれなかった両親。お互い年月を経てもたらされる『変化』。
 今を生きる、性に揺らぎがある日本全国の当事者にフォーカスを当て、心の内を聞くことで『他者に押し付けられる「らしさ」との葛藤』『就職活動の「性別の壁」』『未成年の子供がいないことや手術を必須としている「性別変更の法律」のハードルの高さ』などが、それぞれの思いとともに映し出される。
 同じ方向を向いていたはずの当事者たちは、それぞれの思いの強さ故に複雑な思いを抱えている。そして、GIDとトランスジェンダー、それぞれの思いが未来へと繋がっていく。

 

 

​  作品情報

東京ドキュメンタリー映画祭2020 短編部門 グランプリ受賞作品

『I Am Here〜私たちはともに生きている〜』

監督・主演:浅沼智也

出演:愛光/青木未央/和泉有紀/乾菜月/尾崎日菜子/おすぎ純子/瞬/杉山文野/虎井まさ衛/中川美悠/畑野とまと/三橋順子/ミムラ/宮田りりぃ/山本蘭

製作:2020年日本/約60分

言語:日本語(日本語字幕付き)

●公式サイト:https://iamhere-trans.jp/index.html

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